クラウドワークスで30万

2016年12月末からクラウドワークスでライターのお仕事始めました。ここでは嘆いているようでもありますが、楽しんでもいます。

誰かのブログで「まず経験談から始めてみるといい」とあったので、やってみました。

最近ずっと落ち込んでいましたが、そろそろ気分も上がってきたので気分を変えてランサーズをポチポチと見ていました。

プロジェクトの継続案件まではまだ気持ちが追いつかないので、とりあえずタスクのみで検索していたところ、体験談の募集がありました。

ツイッターで前に「まず体験談から始めてみるといい」と誰か書いてた記憶があったので、とりあえずチャンジ。

 

1記事1000文字以上で1080円でした。

 

30分くらいでできました。

今まで1ヶ月くらい記事を書くお仕事をちょっとずつやっていた中で、いっちばん書きやすかった!!!

体験談だと書きやすいですね。

でもよく考えたら当たり前ですね。

自分の体験したことをそのまま書くだけですし、ゴールも見えているのでブレることもなかったです。

私が一方的に尊敬しているとっとこランサーさんがブログで書いてくれていた、「テーマと内容がズレていないこと」が簡単でした。(こんなこと書いて非承認だったら最悪ですが)

 

ちゃんとした自分の強みを持つことを目指す前に、しばらくは楽しんでやることを優先させます(笑)

 

 

以前自分から連絡を絶ってしまったクライアント様から連絡があり、お仕事を再開する事ができました。

先日のお仕事辞退から「諦めてはいないけど、やっぱり結構落ち込むなー(´・_・`)」とウジウジしていましたが、クラウドワークスにメッセージが。

 

以前に契約していたクライアントさんからでした。

 

というのも…

クラウドワークスに登録したての頃(10月くらい)に、勢い勇んで応募して、奇跡的にゲットした案件でした。

内容は1日1記事、キュレーションサイトのまとめ記事を書くもので、今思えば初心者の私でも淡々とやれば難しくはないのですが…

 

ちょうど15記事目(契約は30記事)を書き終えたころ、DeNAのキュレーションサイト問題がニュースになっていて、全く内容が分かっていなかった私は自分がやっている事が怖くなり、なんと記事を書くことを無断でやめてしまいました。

 

一社会人として、本当に恥ずかしいです。

 

1ヶ月ほどたって自分のしたことに気づき、謝罪の文章と記事を1つ作ってメッセージを送りましたが、返信はずっとありませんでした。

 

そらそうですよね。

こんないい加減なやつ、絶対一緒に仕事したくないですよね。

 

それからもう諦めていたのですが、今日返信が来て、納得はしていないが今度は納期守れますか?とメッセージが来ました。

 

優しいです。

今度は絶対に守ります。そして不安に思ったことはちゃんと相談します。

 

去年までメインでしてた仕事ならこんなことはなかったので、私がこちらのお仕事をなめていたんだ、と気づきました。本当に恥ずかしくて、何も言い訳できません。

 

本当に色々やらかしてしまいますが、今回はやり遂げたいと思います。

 

 

 

クラウドワークスで、お仕事を辞退してしまいました。

先日せっかく契約していただいたクライアントさんのお仕事を、辞退することにしました。自分の考えの甘さからこうなってしまったので、忘れないためにもブログに残しておきます。もし誰かの役に立つことがあれば嬉しいです。

 

私は無意識に焦っていました。

今までのメインのお仕事を減らしたので収入が減る。なんとかしないといけない。

頭の中では「別に減らしただけでたいしたことない」と思っていたつもりでしたが、心は違いました。

 

クラウドワークスで、単価が高く自分でもなんとか書けそうなお仕事を探しては、こなすスピードもよくわからないまま(どれかは落ちると思っていたので)どんどん応募していました。そして未経験の私はテストライティングの毎日。そこまでは良かったのですが、いよいよ本契約にこぎつけようとしたとき、半日かけて書いた記事が全修正されました。ここで気づきました。

 

なんとか体よく記事をかいて、、、という気持ちで書いてた

 

クライアントさんは、色んな言葉で私に教えてくれていたのですが、私はずっとこう思って書いていました。しかも全修正された記事の修正のときは、「どこかの記事を参考にしましたか?」とまで言われました。もちろん全てオリジナルでしたが、どこからどうみてもどこにでもある記事だったんでしょうね。

 

文章って書いた人の気持ちすぐばれる(笑)

 

なんのために書いているのかわからなくなっていました。

どこにでもある記事を誰もほしがってない。なのに書いてました。

 

初めてのことなので少しパニックになり、どう修正していいかもわからなかったので結局辞退しました。本当に迷惑をかけてしまいました。

のんびりして、もう少し整理してからお仕事していきたいと思います。

 

10年以上で10000時間をかけると一流になるらしい。そうか。1日2時間44分集中すればいいってことか。

今日はぜんぜん集中できなかったので、ほぼ何もしない日にしました。

といっても夕方に電話で打ち合わせして少し修正し、あとはだらだら寝ながら本読んでまた寝て…の繰り返しでした。ヒョウも降ってましたしね。

 

以前のブログで紹介していますが、結局「GRITやりぬく力」を買いました。

まだ半分くらいですが、タイトルの件、有名なことなんですか?

私は知りませんでした。

 

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける

 

 

何事も自分の身になって一流になるまでに10000時間かかるらしい。

そして人間の集中力は3時間弱が限界らしく、となると10年かかる、という計算です。

ということは毎日2時間44分だけ集中して目標をクリアしていけば、10年後には一流になれるということです。(もちろん例外の人もいる)

 

なんか癒されましたヽ(´∀`)

集中するのは3時間までで後はルーティーンをこなす、と考えたらなんか楽。

 

そして本書には、初期段階では楽しむことを優先させることがとにかく大事、ともありました。

何が向いているか分からなかったら、色んなことに手を出して自分が一番しっくりくるものを楽しむことからはじめる、ともありました。

最初からこれだ!と思って始めた偉人は少ないそうな。

 

これを私に当てはめると・・・

気負わず楽しいと思える仕事に応募し、意図的な練習を積み重ねていく。

でしょうか。

というわけで、今日からクラウドワークスに集中した時間を合算していこうと思います。

集中時間合計:1.0時間

 

クラウドワークスには色んなお仕事があるけど、はじめたばっかりの私にはマニュアル完備のお仕事がいい気がする。

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画像:ぱくたそ

 

さっき夜の昼寝をしたので目がさえてます。

ということでブログをかきかき。

 

タイトルの件。

私には得意なジャンルもマニアックな趣味もありません。

なので、独自でブログを立ち上げて発信していくよりは、クラウドソーシングでランダムにあるお仕事の中から、マニュアルが完備されているお仕事を見つけてはぼちぼち応募していました。(応募したけど返信がないのは、断られていることだと最近知りました(・Д・`)

 

なにせ記事作成自体やったことがないド初心者なので、お仕事しながら教えてもらえるスタイル(あつかましい)が楽しいです。

今は2つのクライアントさんに契約していただいているので、これ以上は増やさずにマニュアル通りの修正なしの記事を書くことを目先の目標にしてがんばります。

それができるようになったら、ニーズにきちんと応えていけるような文章を書き続けたいです。

 

今日も一日何事もなく幸せでした。ありがとう。

この3日間はクラウドワークス漬けでした_φ(・_・

この3日間は私なりに意味のあるものにできました。

 

初めて2000文字の記事を3日連続で書いた

初めて電話打ち合わせをした

初めてチャットワークでやり取りした

 

こうやって文字にすると、なんか大したことないですね笑

普通のことに思えますが、私には大変な3日間でした。なんだかんだ楽しみましたが笑

 

大変なのは、この時期を過ぎ目新しいことがなくなって、自分のスキルを上げるためのインプットをし…_φ(・_・

 

ちょっとだけですが書くスピードが速くなった気がして楽しかったので、今後も全部自分の身になると思って淡々と頑張ります_φ(・_・

 

いつも見守ってくれている彼氏に、心からありがとうと思った3日間でした。

 

テスト記事を送ったクライアントさんから、採用を前提に細かく打ち合わせがしたいと連絡がありました\(^o^)/

6時間かけて書いたテスト記事が無事承認され、なんとかかんとか継続したお仕事につながりそうです(T ^ T)嬉しい…(T ^ T)

しかも電話で打ち合わせしたいとな…(*_*)

 

もういい歳(38)なので、普通なら何ともないですが、こんな駆けだしへっぽこライターと打ち合わせとな…(*_*)

いやいや、お金をいただく以上プロとして頑張らないといけない。へっぽこだとしても、ちゃんと責任を持って打ち合わせします。頭ではちゃんと分かってます。はい。

 

こんなんもしかしたら初めての気持ちちゃう?と何気に自分の状況を楽しんでいます。

 

いつかライターの仕事が本気で楽しくなるように、そのための一歩だと思って全力で頑張ります。

さ、ご飯たべよー。